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難問続出の敷設計画から「わたらせ渓谷鐵道」まで120年の物語 新発掘の貴重古写真・絵葉書を多数掲載。 「近代産業遺産」と地域の歴史を考えるフォト・ドキュメンタリー。 序章 足尾鐵道の百年 第1章 足尾銅山と鉄道敷設問題 第2章 足尾鐵道の開通 第3章 創業期の古写真を発見! 第4章 人と物を運んだ大動脈 第5章 懐かしの沿線風景 第6章 国鉄時代の終焉 著者紹介 小野崎敏[オノザキサトシ] 1934年、栃木県足尾町に生まれる。東京都立大学工学部卒業後、日鉄鉱業(株)に入社。同社取締役、釜石鉱山(株)代表取締役などを歴任。現在、日鉄鉱業(株)名誉顧問。「NPO法人足尾に緑を育てる会」や「NPO法人足尾歴史館」の設立に参画。2008年、『小野崎一徳写真帖 足尾銅山』で、第十六回森嘉兵衛賞を受賞 川嶋伸行[カワシマノブユキ] 1955年、群馬県桐生市に生まれる。日本大学法学部卒業後、桐生市職員、桐生市議会議長などを経て、現在、衆議院議員笹川尭事務所所長。鉄道友の会貨車部会創設時のメンバーで、桐生市文化史談会・両毛産業遺産研究会の会員でもある 古美門佳一郎[コミカドケイイチロウ] 1933年、群馬県勢多郡東村(現在のみどり市東町)に生まれる。県立桐生高校卒業後、家業を継ぐ。後に埼玉県上尾市で会社を設立するが、1990年に引退。現在、みどり市に所在する富弘美術館の四季報に「東村の歴史」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
写真集 足尾鐵道の一世紀―難問続出の敷設計画から「わたらせ渓谷鐵道 」まで120年の物語 1934年、栃木県足尾町に生まれる。東京都立大学工学部卒業後、日鉄鉱業(株)に入社。同社取締役、釜石鉱山(株)代表取締役などを歴任。現在、日鉄鉱業(株)名誉顧問。「NPO法人足尾に緑を育てる会」や「NPO法人足尾歴史館」の設立に参画。2008年、『小野崎一徳写真帖 足尾銅山』で、第十六回森嘉兵衛賞を受賞
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